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6月5日6日と地元長岡地区から
式年遷宮お木曳き行事に参加してきました
20年に一度の式年遷宮は
持統天皇のころ、西暦690年から始まり
途中120年ほど中断したときもありましたが
戦後までは国家行事として行われていきました
戦後は国民の奉賛という形で継続となり
1300年もの間この行事が行われていきました
式年遷宮がなぜおこなわれているかというと
いつまでもみずみずしく美しい状態を保つという
「常若」の日本の思想に基づいているということと
伝統的な建築技法を後世に残すためだとも言われています
兎にも角にも
昨年、式年遷宮に使用される
御神木が長岡地区を休憩地として通り抜け
さらに今年、御神木を外宮まで人力で送り届けるという
お木曳きに参加ができたわけです
お木曳き行事は約500年前
神領民(神宮の領地に住んでいる人々)が中心となって始められたそうです
御用材を宮域内に運び入れる伝統行事です
式年遷宮の存続が危ぶまれたころ
なんとか式年遷宮を盛り上げようと始まったとか

実際の式年遷宮に参加したレポートはまた後程(o^―^o)
